パソコンを下取りに出してみる?

パソコンの下取りでお悩みではないでしょうか。
新製品のラインナップが季節ごとに更新され、値段も安価になってきたことでパソコンの買い替えをお考えの方も多いと思います。
しかし、今まで作成してきたデータやインストールしたプログラムなどをどうやって移行しようか、ハードディスクに残ったデータは大丈夫なのか等、他の商品と違って不安も多いですよね。
今回はパソコンの下取りについて、どのようなサービスがあるのかをご紹介すると共に、下取りの活用方法やちょっとしたコツなどもご紹介したいと思います。
今現在、ソフマップなどいくつかのパソコンショップや、NEC、日本IBM、富士通などの企業が、直接下取りを行なうといったサービスを積極的に行っています。
インターネットでの簡単な下取り査定が出来たり、宅配便を利用して実際に査定してもらえるサービスも発達していて、昔に比べると下取りに出しやすい環境が整ってきました。
更に初心者の方にも安心してパソコンを下取りに出せるように、ハードディスクの完全消去を行ってくれるサービスもあり、セキュリティに関する不安も解消されています。
その際、ユーザーの方で古いパソコンのデータを移行する必要がありますが、これは少し勉強したり専用ソフトを使えば簡単に行えます。
それでも不安という方には、データ移行も含め、一連の作業をすべておまかせできるサービスもありますので、まさに至れり尽くせりな感じですね。
さて、そんなに便利なら下取りサービスを活用してみようかと思っても、パソコンの古さや故障箇所などが気になりますよね。
しかしこれも今ではとても前向きに考えることができます。
先述のソフマップでは、たとえ生産中止になってしまった製品でも、内部に含まれるパーツにニーズがあったり、企業が指定のパソコンを使用することにこだわっているなどたとえ古くても欲しいユーザーがいる等の理由から、「どんなパソコンでも買取をする」事を明言しています。
あまりにひどい製品では10円、100円とさびしい金額が付くこともありますが、それでも有料でリサイクルに出すよりは明らかに経済的です。
でもせっかく下取りに出すなら出来るだけ高く買って欲しいな、と考えるのも当然ですよね。
最後になるべく高額で下取りしてくれるコツなのですが、購入したパソコンの付属品は大切にとっておくようにしてください。
一般的に箱は取っておいたほうが良いというイメージが強いようですが、実はこれはあまりメリットがありません。

具体的にはWindowsおよびOffice製品の使用許諾書、説明書やセットアップガイド、インストール用のCDやリカバリCD、インストールキーなどがかなり影響しますので保管しておきましょう。